バジル

バジルに花が咲いてきたので、早く食べちゃわなくちゃと。

バジルをいっぱい使う料理を調べたら、ガパオライスがあったので早速作ってみました。

目玉焼きを半熟にしようと思ったけど、固くなってしまった。

はじめて作ったけど、ピリ辛と甘さとバランス良くおいしかった。フレッシュバジルなので香りが高く、店で食べた時よりおいしいと思ったほどだった。

サニーレタスは青虫に食べられて、丸裸に。あんまりおいしそうにハムハム食べているのを目撃して、取ることはできなかった。まぁいいかと。ねこを飼ってから、ほかの動物や鳥、虫もかわいいと思えるようになった。以前だったらギャーッと叫んで、夫に取ってもらうところだ。そのサニーレタスが再び復活して、ちょうど2株だけ生き残った。間引いたと思えばちょうどよかったかも。再び大きくなってくれればいいけどね。

はらぺこあおむしくんによって丸裸になったサニーレタス
復活して2株だけ生き残ったサニーレタス

きゅうりはうどんこ病にかかってしまったようだ。1プランターに4株と入れすぎたかも。

充実する水

最近うちで飲む水やお茶類が充実している。鉄瓶で沸かす白湯もおいしいし、どくだみ茶もおいしい。ミントティーも爽やかで、無駄な食欲を抑えてくれる。ホットは白湯とどくだみ茶、アイスはルイボス茶がおいしい。干したどくだみは、高血圧や動脈硬化に効果的とのこと。どくだみ茶は利尿作用もあるのか、毒がどんどん出ていっている感じもする。天然生活 2016年 08 月号 [雑誌]の特集「草はたのし」の記事の中に、うちの庭にもある、ミント、どくだみ、ローズマリー、月桂樹の葉っぱ、などでもブレンド茶ができるレシピが出ていたので、今度やってみたいな。レモンやオレンジの皮、バラの花びらなどを加えたらおしゃれなハーブティーになりそう。

「ホ・オポノポノ」のブルーソーラーウォーターも作っている。水道水を金属ではない蓋の青いボトルに入れて日の当たる場所に置いたもの。記憶をクリーニングするためのツール。詳しくはホ・オポノポノの本を。

  

同じ青い瓶でできるのを知って、新月と満月にはニュームーンウォーターとフルムーンウォーターも作っている。

ニュームーン&フルムーンウォーターの作り方

ミネラルウォーターではないけれど、浄水器を通した水道水だからいいかなと思って使っている。

一種のおまじない的な、潜在意識に入れるためのものだと思っていたが、父の遺品の科学雑誌「Newton」の中に、青い色を通した光に科学的にも意味があることを知って、なるほどと思った。なんでだったかは思い出せないけど。

飲み比べてみると、ソーラーウォーターの方がまろやかで温かい感じ、ムーンウォーターはひんやり冷たい感じ。ムーンウォーターは温めてはダメ。作る新月と満月の時期によってもなんだか味わいが違う気もする。どちらもおいしい。ソーラーウォーターの方はなんだかやる気が出る(自分比)、普段しないところの掃除なんか始めてしまったりして、まぁとにかくどちらもいい感じ。ブルーソーラーウォーターは毎日いつでも作れるから簡単。そしてソーラーウォーターの方は沸かしてもいいので、コーヒーとかお茶とかにも使う。

毎日飲んでいるとそれが当たり前のように思ってしまっていたが、でかけた先で白湯を飲んだらカルキっぽい味がして、いつも飲んでいる水やお茶がおいしいことを改めて感じ、実はすごく充実していたんだなと知った次第。そういえばこのブログの人気記事も水で生き返るだ。

最近は枯れた花も味わい深いと思う、あじさいと。

どくだみ茶を作る

庭にたくさん生えているどくだみをお茶にしようと作ってみました。軒先に干しておき乾いてきたので、梅雨に入る前に取り込んで、葉っぱをちぎってフライパンで煎ります。

パリパリなので、へらで抑えるようにするとある程度細かくなります。

フードプロセッサーで粉砕。

お茶パックに粉を入れてやかんで煮出します。

空き瓶に入れて保存、海苔の袋とかに入っている湿気とりのシリカゲルとか入れておくといいみたい。

もっとどくだみ臭いかなと思ったけど、意外とそれほどでもなかったです。天ぷらの方がもっとどくだみだった。

薄めの色。ホットの方がおいしいかも。

 

サニーレタスのベビーリーフ

種をまいたサニーレタスが大きくなってきた。間引くのを兼ねてベビーリーフを収穫。葉っぱをちぎっていく。

サラダにしてみました。
採ってから15分以内に食べるものを本来サラダというんだって。プランターから直行で、新鮮。

ちゃんとサニーレタスの味がする!柔らかくておいしかった。

貧乏人は飯を食うな それでも生きる方法とは

人は食べなくても生きられる 山田 鷹夫

嬉しい事があった。食事量を減らしたら、生ゴミが三分の一に減った。我が家で初めての快挙だ。ゼロ円生活を一週間続けた成果は、直ぐにでた。何があっても生けていける準備が整ったようで嬉しい。

人は食べなくても生きられる 山田 鷹夫

1950年に『貧乏人は麦を食え』と言った政治家がいた。『貧乏人は麦を食え』のフレーズは、マスコミの報道であり、池田本人の言ではないそうだ。「所得の少い人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食う」というような発言だったそうだ。当時は、ばか正直な人間が多かった。隠すことなく、感情剥き出しだ。まだ、若かった池田勇人大蔵大臣(当時)だ。今やセレブも食べる健康食だ。

言われなくても、田舎の貧乏人は麦飯だった。私の小学時代は、麦と白米のブランドに昇格していたが。(笑)

その後
子供心に政府の言う事を聞いていたら、楽しい家庭が壊れると思った。
生活のため、家族のため、出稼ぎには出かける家庭が増えた。近代生活が、出来ても幸せは消えた。父親のいない家族を母親が守る。そんな生活は、やつばり、不自然だ。自分たちで生きるすべを学びたいと思う。

貧乏人は麦を食え
『御承知の通りに戰争前は、米一〇〇に対しまして麦は六四%ぐらいのパーセンテージであります。それが今は米一〇〇に対して小麦は九五、大麦は八五ということになつております。そうして日本の国民全体の、上から下と言つては何でございますが、大所得者も小所得者も同じような米麦の比率でやつております。これは完全な統制であります。私は所得に応じて、所得の少い人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような、経済の原則に副つたほうへ持つて行きたいというのが、私の念願であります。』 — 池田勇人(大蔵大臣)
参議院予算委員会 昭和25年(1950年)12月07日
『貧乏人は麦を食え』はマスコミの報道であり、池田本人の言ではない。
をamazonで探す池田 勇人(いけだ はやと、1899年(明治32年)12月3日 – 1965年(昭和40年)8月13日)
日本の大蔵官僚、政治家。位階は正二位。勲等は大勲位。
大蔵次官、衆議院議員(7期)、大蔵大臣(第55・61・62代)、通商産業大臣(第2・7・19代)、経済審議庁長官(第3代)、自由党政調会長・幹事長、内閣総理大臣(第58・59・60代)などを歴任した。
池田は吉田茂からの信認厚く、その自信過剰のあまり問題発言を連発し、物議をかもすこともあった(詳細は後述)。大蔵・通産大臣(第3次吉田内閣)時代の1950年3月1日、「中小企業の一部倒産もやむを得ない」、さらに12月7日、「貧乏人は麦を食え」と発言したとしていずれも問題となる。

池田勇人をamazonで探す
幹事長だった福田赳夫が「岸総理(安部さんのお爺ちゃん)に『所得倍増』をいわせるんだ」と言っていたという。経済企画庁の大来佐武郎が、福田が幹事長だったときに説明に言ったら福田が「何か二倍になるものはないか」と言ったと証言しており、福田の幹事長就任は1959年1月のため、福田は池田の『所得倍増』のアイデアを盗み、池田-下村ラインの経済政策を岸-福田ラインが内閣の方針として取り込もうとしたものと考えられる。

人は食べなくても生きられる 山田 鷹夫 (著)
不食実験3年目の事実がここにある! 食べるって本当に必要なことなの? 不食には、食べる以上の歓びがある! 常識を疑え! 食べなければ疲れず、病気せず、若返る!不食の魅力にとりつかれた著者から1億3千万人への提案。

幸せって何だろう

都市からはじまる新しい生き方のデザイン

幸せって何だろう
と深く考えてしまう。
呼吸のように当たり前な事が
息をするのも苦しくなると言う。
仕事が面白くない。辛い。未来が見えない。

ある本に解決する言葉がある。
専門家からよろず屋になる。
百姓は百の事が出来ると言う意味だそうだ。

苦しさの素は、子供のように様々な事が出来なくなってしまった事だ。
他人任せで、全てをお金で立て替えている。

もしも、お金がなかったら、自分で草でも何でも食糧を探し、自分で栽培する。そこから始めると、幸せが戻っ来る。苦しみから解放される。

頭で分かれば、やってみる。今の仕事より簡単に意外に出来る。成果を求めないからだ。ギブ&テイクじゃなく、ギブ&ギブになるそうだ。

少しづつ生活を変える。忙しさから解放されるためにも、よろず屋にシフトする。しごとを失う恐怖心が消えれば、誰でも幸せになれる。

兵隊さんは、人を殺す事が仕事だ。そう言う社会にしないためにも、自分でやる。

参考書籍
都会からはじまる新しい生き方のデザイン
ソーヤー海 (著), 東京アーバンパーマカルチャー (著)

都市からはじまる新しい生き方のデザイン

花ズッキーニ

ズッキーニに花が咲いた!!ただこれだけのことがとても嬉しいし、とても楽しい。

本当は2株以上育てて受粉させないといけないのだそうだ。だけど、今年はお試しで苗を買ったので、残っていた苗がひとつだけ。ズッキーニが育たなくても花がきれいだし、なんなら花ズッキーニの方がおしゃれで希少価値がある感じ。

これは雌花

朝採らなかったのでしぼんでしまった。どくだみと一緒に。

天ぷらにしてみた。残りご飯に溶けるチーズを混ぜて、ちいさなおにぎり状にしてからいなり寿司の要領で花びらの中に詰めて揚げる。ドクダミは若葉と花をよく洗って天ぷら粉をつけて揚げる。

揚げてもきれい。花ズッキーニはとてもおいしい。
ドクダミはやっぱりどくだみの味。でも食えないことはない。

こちらは雄花

きゅうりも今年初めて収穫。最初はちょっと小さめで採っていいそう。

きゅうりと花ズッキーニ収穫。

同じくチーズ入りごはんをつめて、片栗粉を薄くまぶして揚げる。ライスコロッケ風。

きゅうりと一緒に。

花の色が揚げてもきれいな黄色なのがすてき。

お金を介さない経済って

アフロ記者として有名な稲垣えみ子さんのAERA (アエラ) 2017年 5/22 号 の記事で「タダ働き」がもたらすものについて書かれたコラムで、ボランティアとして参加する大好きな日本酒のイベントはとても楽しく、時給で雇われたアルバイトならこんな熱気はないだろう、報酬は楽しい時間と友達、というのがあった。この感じすごくよくわかる。

50歳、無職、アフロ女子の「おカネがない快感」

50歳「魂の退社」後に待ち受けていたこと~稲垣えみ子(前編)

「シンプルライフ」という人生もう1つの選択~稲垣えみ子(後編)

    

実感としてもうお金を介さない方が楽しいというのは私も感じている。お金を介したとたん善意とか人の温かさとかそういうものがなくなってしまって、なんだか殺伐とする。1円でもお金を払ったらやって当然みたいな感じ。ブラック企業とか、そういうの。くしくも就活をやめてしまった息子は夢に向かって楽しそうだ。本当にできるのか不安も少しあるけれど。稲垣えみ子さんの生き方はなんだか勇気が出る。

都市を滅ぼせ」を読んでから、お金を介さない新しい経済についてずっと考えている。

独立農民となってみのむし革命を行う覚悟・心構えではいても、いざ切羽詰まらなければ、都市やお金の呪縛から簡単には逃れられそうにない。

新しい時代にはもうお金がいらなくなるとしても、過渡期のこの数年だか数十年だかは、今までのなごりというか最後の大抵抗・断末魔というか今までそれで潤ってきた搾取する側がそう簡単に手放したりできるかどうか。貨幣そのものが農民から作物を収奪する装置そのもの。貨幣経済に組み込まれてしまっている現代のわたしたちはどんどん心も貧しくなって、本当の豊かさを感じることができにくくなってしまっている。

貨幣経済=都市 ならば、いきなりお金、貨幣をなくすのはとても難しいから、エコマネー、地域通貨(限定されたエリアだけで通用するローカルなお金)あたりが過渡期を救ってくれるのかもしれない。老化するお金、ギフト経済というキーワードも新しい何かがありそう。

どうせやるなら苦労や苦渋ではない、楽しくて本当に豊かになる方を選びたい。

 

エンデの遺言

続エンデの遺言

 

5月の庭の花

一重咲きのの芍薬が咲いた。芍薬が欲しいと言っていたら以前に義父がくれたもの。ずっと葉っぱだけで花が咲かなかったが、今年はたくさん蕾がついていた。やはり芍薬は花が付くまで2~3年くらいかかるんですね。芍薬のイメージのゴージャスな感じはないが、愛らしい淡いピンク色でかわいい。黄色いたくさんのめしべは本当にペップみたいだ。(ペップがお花を真似しているんだから当然)

すずらんも咲いた。こちらも愛らしい。

庭の花をいくつかとってきて小さい花瓶にいける。芍薬、すずらん、大根の花、ツルニチニチソウ、こでまり、モッコウバラ、西洋オダマキなど。

こどもの日が過ぎるとやっと咲いてくるジャーマンアイリス。
鮮やかな紫色が美しい。

こちらも花瓶に差しておいたら、ねこたちが蕾のうちにかじってしまって、開いたら花びらがボロボロになっていた。誰が犯人?どうやらアレちゃん(アレックス・メス1歳)らしい。

野菜の方もぐんぐん育っている。息子さんが農業をやっている友人からきゅうりにはマリーゴールドを一緒に植えるといいと聞いて早速入れてみた。鮮やかな濃いオレンジ色が緑の葉っぱと色合い的にも相性がいい。サニーレタスも簡単だよと聞いて3月で苗は終わりだったけど、種をまいてみた。さてどうだろうか?切るんじゃなくて葉っぱをちぎるんだよとのこと。そうするとどんどんまた出てくるって。

この間より大きくなってるトマトとバジル。これもカンパニープランツ。ズッキーニはキュウリみたいになるのかと思ったら、オクラみたいに伸びるらしい。葉っぱが横に広がるよとのこと。あれこれ楽しみ!!

青唐辛子みそのレシピ

八百屋さんに青唐辛子が出始めた。この時期作るのが「青唐辛子みそ」。もともと母が作っていたもので、直接詳しいレシピを聞いたわけではなく、もらって食べていた味をもとにアレンジしたもの。家族に人気が高いのでよくリピートする。季節が終わってしまうとお店で見かけなくなってしまい作れないので今だけ。

作りやすい小鉢に一杯分。

  • 青唐辛子 1パック (大4本、小なら5~6本)
  • みそ 100gくらい
  • みりん 100 ml
  • ごま油 少々
  • かつお節パック 1袋(30g)
  • だしつゆ 大1
  1. 青唐辛子は小口切りにする。(手がピリピリするので気を付けて)
  2. 小鍋にごま油をひいて青唐辛子を炒める。
  3. みりんを加えて、みそを混ぜながらときいれる。
  4. かつお節、だしつゆも加えながら、弱火でふつふつと煮る。
  5. ちょうどよいぽってり具合になったら火を止めて、小鉢や瓶に入れる。

冷蔵庫に入れて3~5日、1週間くらい?。常備菜としてごはんのおともに。おかずがないときでもごはん食べられます。うちではすぐになくなっちゃうけど。お好みでニンニクとか入れてもOK。辛くてヒーハーします。

冬の間、塩で蓋して休ませておいたぬか床も再稼働中。昆布、煮干し、唐辛子を入れたルネサンスごはん風のぬか床。煮干しはぬか床さんのエサみたい。しばらくすると跡形もなく、なくなっている。混ぜるに越したことはないが、しばらく忘れていてもなぜか大丈夫。これにきゅうりやなす、かぶやキャベツをつけてある。サラダより簡単。意外とおいしいのが玉ねぎのぬか漬けで、チャツネみたいなのを混ぜれば、インド料理の付け合わせで出てくる甘い玉ねぎ風。