大根のミルフィーユ鍋

大根のミルフィーユ鍋の作り方

  1. 大根はスライサーで輪切り満月のように薄くスライスする。
    半月になっても三日月になっても2~3枚重ねれば大丈夫!
  2. 豚しゃぶしゃぶ用肉に軽く塩コショウする。
  3. 大根、豚肉、大根の順に重ねて、それをさらに重ねて大根タワーを作っておく。
  4. 玉ねぎを薄切りにしてレンジでチンして柔らかくしておく。
    しめじなどきのこ類を食べやすく切ってほぐしておく。ニンニクも薄切りに。
  5. 土鍋にオリーブ油とバターを入れて、4の玉ねぎ、きのこ、ニンニクを炒める。
    できればあめ色になるまで。待ちきれない人はそれほどでなくてもOK。
  6. 一回火を止めて、玉ねぎ類は真ん中に寄せ、作っておいた大根タワーを
    円周に沿って横にずらりと並べていく。
  7. 小さく切った昆布、お好みのコンソメスープの素、水、酒を加えて中火で15~20分煮る。
  8. 大根、豚肉が煮えたら味をみて、塩コショウなどで味を調える。

〆はごはんとチーズを入れてチーズリゾット。

 

かみ コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎

古(いにしえ)の儀式の跡の夢残し
岩と見紛(みまご)ふ紙の衣(ころも)よ

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まるで岩のようにも見える紙の衣、「お水え」は古(いにしえ)の儀式のよう。残されたしつらいの跡は遠い過去かそれとも未来か。永遠の夢を見ているようだった。

かみ コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎

本展は、我々の生活で最も身近な工芸である「かみ」がテーマです。そのなかでも天然の素材を使い手作業で作られる手すき和紙の可能性を探ります。紙の魅力を引き出すものとして、コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎は、すべての生命の源であり和紙作りにかかせない「水」にフォーカスし、「水会(みずかい)」や「お水え」を創案しました。それらは、お茶会に着想を得た湧水をふるまうセレモニーで、自然への畏敬の念から立ち現れたパフォーマンスです。展覧会タイトルの「かみ」には、原始的な響き、太古の神への思いも重ねられています。

■コズミックワンダー(COSMIC WONDER)
1997年、現代美術作家 前田征紀を主宰に設立。東京・南青山に「Center for COSMIC WONDER」を開設、活動と発表の拠点とする。「精神に作用する波動」としての衣服、美術作品、書籍の発行など多岐にわたる表現領域により、 国際的な活動を展開する。2016年より京都・美山の重要伝統的建造物群保存地区にて、手仕事の工藝を組み合わせた作品を制作。2015年の発表作に、手漉き和紙 による紙衣を題材とした「かみのひかりのあわ」水会のパフォーマンス。2016年の発表作に、島根県立石見美術館にて特別展「お水え いわみのかみとみず」、パフォーマンス「お水え」がある。本年11月に同館にて特別展「COSMIC WONDER 充溢する光」と題した展覧会を開催する。2018年春に前田征紀として タカ・イシイギャラリーにて個展を開催予定。

■工藝ぱんくす舎
前田征紀と石井すみ子(gallery白田主宰/工藝デザイナー)の精神の空間を創造する美術ユニット。
作品に、2015年「かみのひかりのあわ 水会」2016年「お水え いわみのかみとみず」。

銀座 資生堂ギャラリー
2017/8/29(火)~10/22(日)
平日11:00-19:00 日・祝 -18:00
月曜休館

我知るや連句の世界おもしろき

我知るや連句の世界おもしろき
付けて転じる空想の旅

いつかやってみたかったものの一つに俳句があって、しばらくはTVで「NHK俳句」とか「プレバト!!」とかを見ていいなぁやってみたいなぁと思っていた。(高校生の時の夢の一つが作詞家で、1番と2番の歌詞の字数が合わせられず早々に断念した)亡くなった父が日比谷公園の中の松本楼で俳句の同人誌か何かの編集を頼まれて毎月そこで打ち合わせをしていたという話を思い出し、日に日にその思いは強くなっていた。とりあえず季語辞典だと、夏井いつき先生の本、2017年版 夏井いつきの365日季語手帖を誕生日プレゼントに夫に買ってもらったことをFacebookに投稿したら、私のTMの先生がやはり俳句とかやってみたかったということでシンクロ。これは始めるチャンスかも!?一緒にやってくださるというので、大人のブカツ、趣味の部活動★俳句部を作った。初心者(私のこと)で拙いながらもお仲間の皆さんのおかげで、楽しく俳句作りをはじめることができた。

俳句部でコメントに句を付けて返してくださる方がいて、かっこいい!あんな風に粋に句で返答できたらいいなと気になっていた。どうやら連句とかいうのがあるらしい。ネットで検索してみても歌仙とか百韻とか難しそうな言葉が出てきてよくわからない。図書館でおしゃべり連句講座という本を見つけて早速借りてきた。

連句って古典的で難しいのかと思いきや、読んでみたらとてもおもしろい。時事句があったり、恋の句があったり、無季の句があったり、花の座月の座があったり。何よりお茶やお菓子を食べながら(時にはお酒を飲みながら)、おしゃべりしながら、連衆と呼ばれる仲間と一緒に作るものだというところに魅力を感じた。俳句は一句の中に格調高く美を凝縮しなければいけないが、現代の連句はなんだか気楽でおもしろおかしい。俳諧(連句)の俳はものまねをして笑わせる芸、諧は諧謔の諧で冗談を言うことから来ているという。お笑い好きとしては一気に親しみを感じる。

ということで今の心境が最初の句。付け句の練習をしながら、とりあえずお正月には歳旦三つ物という三句を作ってみたいと思っている。夢はいつか親しい仲間と集まって持ち寄りごはんやお菓子を食べたり(そっちがメインだったりして)おしゃべりしながら連句を巻いてみたい!出来上がった作品だけでなく、それを作っている時間も含めてひとつのイベント、お楽しみだなと。温泉に一泊して連句会なんかも楽しそう!

2017年9/24の朝日新聞の記事に連句の紹介が。
この発想なかった…言葉のリレー「連句」「恋」縛りも
(無料登録すると全文読めます)

日本連句協会のページからも記事が読めます。

たことセロリのポテトサラダ

たことセロリのポテトサラダの作り方

  1. じゃがいもをゆでる。
  2. たこを食べやすい大きさに切る。
  3. セロリの茎をを薄切りに、葉っぱも刻む。
  4. セロリに塩をしてしんなりしたら、水分を軽く絞る。
  5. 切ったタコと一緒にオリーブ油、酢を加えてあえる。
  6. ゆでたじゃがいもを5に加えて、マヨネーズを加えてあえる。
  7. 味をみて足りないようなら塩、好みで黒胡椒をふる。

大人っぽい味のポテトサラダです。

 

こぶチーズ

簡単でおいしいおつまみ、こぶチーズの作り方。

うちでは業務スーパーで売ってるクリームチーズに、塩こん部長とかの塩昆布を袋半分くらい白と黒のバランスを見ながら入れてます。入れすぎるとしょっぱくなるので、気をつけて!

室温に戻すのは、ボールにクリームチーズと塩昆布入れてから放置でもいいかも、簡単です。

冷蔵庫で1日くらい置くと味が馴染んで切りやすくなります。白い部分が茶色っぽくなると味が染み込んだ印。2~3日から1週間くらいは持つんじゃないかな?

もっとおしゃれな器に入れれば、白ワインなんかといい感じに!

横浜トリエンナーレ2017

2001年からはじまって今年で6回目となる横浜トリエンナーレ2017 は「島と星座とガラパゴス」と題して、「接続と孤立」をテーマに様々なアート作品が展示されている。メイン会場は横浜美術館と赤レンガ倉庫で1日中アートを堪能できる。会期中は会場を行き来できる無料バスが通っている。

見ていて感じたのは、今、政治や経済など直接的な方法で世界や社会を何とかするのが難しくなっていて、行き詰っている中、かといって昔のように、宗教というのも今の時代ちょっとうーん?という感じがある中、第三の解としてアートの存在が急浮上してきたのではないかなということ。そして今までよりもっと身近にアートが存在していくのかなと思った。

今まで科学やお金(貨幣経済)が信奉されてきて、一番生活にとって役に立たないとされてきた、なくても困らないものだった「アート」がこれからは一番なくてはならないものになっていったりして、なぁんてね、と思います。心を支えたり癒したり、政治や社会を批判したりする力、影響力を持つのではないかと。

 

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横浜トリエンナーレ2017
会場:横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、他
期間:2017/8/4~11/5
チケット:当日一般¥1800

「月と蛹」沖潤子展

資生堂ギャラリーで開催された第11回資生堂アートエッグ「月と蛹」沖潤子展を見てきました。

沖潤子は、個人的な、あるいは何らかの物語が垣間見える古布に、自己流で始めた繊細な刺繍を施します。布が経てきた時間とその記憶に沖の針目が重ね合わされることで、偶然性をも含んだオブジェが立ち現れます。布は皮膚であり、針を刺すのは記憶を留めるためという沖の創作行為は、まるで古布に新たな生を与えているように感じられます。本展では、蛹(さなぎ)をイメージとして重ね合わせた刺繍作品を中心に据え、針を題材とした作品、および映像作品も展開する予定です。人間が持つ創作活動への根源的な欲求と転生といった主題を取り上げることで、既存の刺繍や工芸といったジャンルに捉われない独自の表現を探求します。

第11回 shiseido art egg 審査結果

月と蛹という言葉がぴったりとはまり、ひんやりとした空気感の中、刺繍という概念を覆す刺繍作品に圧倒されました。古い布(襦袢や帯、東北の野良着、暖簾など)に緻密に針を重ね、立体的に浮かび上がる。映像作品は蝉の声の中、月のような円形に徐々に増殖していくかのような糸の針目が。顕微鏡で覗いているかのような感覚もしました。

私の頭の中のBGMは戸川純のカノンの調べにのった蛹化の女が静かに流れてました。
「月光の白き林で、私は虫の女」私もパンク世代なだけに(笑)
PUNKには衝撃を受けました。

沖潤子さんがちょうど会場にいらしたので、少しお話もさせていただきました。感激です!
この展覧会は写真撮影OKで、SNSで#タグつけて投稿してくださいとのこと。いいですね!こういうの。

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油揚げピザ

糖質制限レシピでいつでも人気なのが油揚げピザだというので、レシピを書いて残しておきますっ!特にこれといって難しいことはなく、書くほどでもないけれど、小麦粉を使うピザ生地の代わりに油揚げを使うというだけ。冷蔵庫にある余った野菜と少しの肉系、そして溶けるチーズがあれば、朝食やおやつなどにすぐにできます。

油揚げピザの作り方

  1. 油揚げは一人一枚、三方の端をキッチンばさみなどでカットして、
  2. そっとはがして広げます。トースト1枚分くらいの大きさになります。
  3. オニオンやコールスロー、ピーマン、パプリカ、ミニトマト、きのこ類とかもOK。ベーコンやハム、サラミ、ウィンナーなど肉っ気があった方がおいしい。ツナ缶なんかでもOK。冷蔵庫のあまりものなどお好きなものをどうぞ。溶けるチーズは必ず!
  4. アルミホイルの上にのせて、オーブントースターなどでチーズが溶けてこんがりするまで5分くらい焼く。フライパンで油をひかずに蓋をしてチーズが溶けるまで焼いてもいいです。
  5. ケチャップやトマトソース、タバスコなどをお好みでかけて、出来上がり!

これはきのこ類を玉ねぎと炒めて塩コショウしたものをのせて焼いたもの。

パリッとした食感がよかったら、油揚げを広げてから具材をのせる前に一度少し焼いてもいいかも。そのまま具材をのせて焼くと野菜の水分でしんなりとしています。

意外と普通のピザトーストのようにボリュームもあってフツーにおいしいです。

minne(ミンネ)のチョーカー特集に紹介されました

その日個人的にもいいことがあったというのは、家に戻ってからメールを見てみるとメールがいっぱいになってる!びっくり!!minne (ミンネ)で、わたしのma.no.wa の作品へのお気に入り登録が続々と増えています。今まで一日にせいぜい10 view もあればいい方だったのに。タイムスタンプを見ると、ちょうど出かけた頃から増え始めてそれがずっと続いている。ミンネの特集(チョーカー特集)に掲載されたみたいです。

インディゴブルーのフリンジチョーカー

アプリを開くと、どーんと自分の作品が!
首元にアクセントチョーカー特集

なんと表紙に使われていてまたびっくり

ミンネのトップページにも載ってました。うれしい!2017/6/25

 

首元にワンポイント。個性を添える「チョーカー」minne mag. にも

首元にワンポイント。個性を添える「チョーカー」 こちらも表紙に使われていて感激

 

存在感抜群の360度フリンジデザインとご紹介いただきました。

もちろん特集で取り上げていただいたからなのですが、(感謝!)
6/25だけびゅーんっとアクセス数が増えていて

宇宙のパワーを感じざるをえません(©あばれる君@やりすぎ都市伝説)ww

TM1200人集会

国際ヨガの日の6/25(日)に、和光市の総合体育館で行われたTM(超越瞑想)の1200人集会に参加してきました。日本の人口の1%、1200人で同時に瞑想する、ものすごい経験でした。

TMはデヴィッド・リンチ監督が実践されている瞑想法としても有名です。
(7/22からWOWOWでツインピークスの続編が始まる!)

私は2012年にTM瞑想を習いました。マーマーマガジンや服部みれいさんの本で紹介されていて、興味を持ったのがきっかけです。最初は習いたいと思っていても値段が高くてなかなか習いに行くことができませんでした。でも実践してみてやってよかったです。

マーマーマガジンのサイトでも服部みれいさんが1200人集会について紹介されていました。

0623|これはやさしい|写真集|表現土壌改良

—長いので1200人集会の部分だけ引用—

6月25日、わたしはそういうわけで、

トークがあるのですが、

同じ日に、

TM(瞑想)を実践されている方には、

1200人の瞑想の会

http://maharishi.or.jp/1200/seminar/1200wpa/

 

があります。

わたしも、参加できる時間帯に、

遠くですが、一緒に瞑想をする予定です。

 

当日は偶然にもマーマーガールの方と隣になりお話できてとてもうれしかったです!あの頃、2011年の東日本大震災前後のマーマーなダイヤリー(アーカイブ )を読んでいた者同士!!なんだか懐かしくうれしい。美濃へも行かれたのだとか。お世話なったTMを教えていただいた先生にもお会いできてご挨拶できてよかったです。

この日は朝から雨が降り、最初からなんとなく頭がぼーっとしていたのですが、プログラムが始まるとずっと何か大きな意識の波に包まれているような感じ。ただ座って瞑想して、お話を聞いていただけなのに、午後にはぼんやり夢の中のよう。それがしばらく(2~3日たっても)ずっと続いていたような感じでした。疲れましたが、眠いというのとも違う、不思議な感覚でした。

広島のセンター長の方が原爆ドームをなくすことができたら(それは否定性の象徴みたいなものだから)、日本の集合意識がガラッと変わるのではないかというお話をされていました。広島の意識は長崎ともちょっと違うような気がするともおっしゃっていました。(確かに長崎は平和の像でした)3年後にはデヴィッド・リンチ監督とポール・マッカートニーを広島に呼びたいと宣言されていました。それはぜひ!

”1200人とは、日本人口のルート1%、日本社会全体に調和の波が行き渡り、肯定性(進化的なこと)が増し、否定性(進化に逆行すること)が減少するその臨界点。”

なのですが、実は個人的にも、ものすごい効果がありました。
これは本当にびっくり!長くなるのでこれはまた別の機会に。。→こちら