マーマーマガジンフォーメン3号

予約しておいたマーマーマガジンフォーメン3号が届いた。

今回は中島正さんの特集。イラスト化された不耕の民とは、がめっちゃわかる。息子も就活は辞めた。自分のしたいことをする。楽しみにしていたのはファッションブランド「iai」(instagram) の記事。すばらしい服と思想。ソーヤー海さんの共感ワークがすごくおもしろかった。トランプと共感するには?これは日常でも実践できそう。家族はオリンピック級に難しいらしいけど。

夫もヤギのいる生活。がしたいそうだ。子供の頃はこの辺でも飼っていたそう。そういえば亡き父もヤギも馬もいたといっていた。今のところは小さなプランターで野菜を育て、ねこ2匹を飼うので精一杯ではあるけれど。

バジルとトマト
きゅうり
コリアンダーといちご

都市を滅ぼせ 中島正著

ターシャ・テューダー 静かな水の物語

恵比寿ガーデンシネマで映画「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」を見てきました。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語 http://tasha-movie.jp/

四季の庭の風景も素晴らしいし、好きなことをして生きる姿勢も素敵。

「やりたい仕事は労働ではなく楽しみになるのです」
「一生は短いんですもの。やりたくないことに時間を費やすなんて、もったいないわ。」

まさにターシャの言うとおり。

春や夏のガーデンが素敵なのはもちろんだけど、秋の深い色のガーデンがよかったな。収穫の楽しみも。ろうそくをああやって作るのもはじめて知った!人形を写真でとったものはくすりと笑えるくらいよかった。手作り、手しごとがとても楽しそう。家族のみんなによると、コーギー犬がかわいかったと。

ターシャの庭に近づけるようにモチベーションも上がります。

うちの庭

  

ラッキーナンバー

新月と満月の時期を調べていてたどり着いたブログ、
keiko的、占星術な日々。
で、なんだかピンときてすぐに買ったkeikoさんの本
『お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』

月星座というのもあるというのをはじめて知りました。いわゆる星座占いの星座は生まれた日の太陽の位置で占う太陽星座で、今までなんだかしっくりきていなかったのが、生まれた日の月の位置で占う月星座で見てみるとおおぉー、そうであったか!!というものでした。
太陽星座の方は今世でチャレンジするテーマや課題で、本来持っているものは月星座の方なのだとか。なるほど。

おもしろかったのが、ファッション。自分はファッションを仕事にしてきていて、どんなファッションも受け入れられると思っていたけれど、唯一自分では絶対しないなぁーというファッションが、自分の月星座のすべきファッションだった。一筋縄ではいかない(笑)。だからこそチャレンジングなんだなと。

自分の月星座を調べるのはこちら

月星座でわかるラッキーナンバーとラッキーカラーを使って、お財布に入れるお守りのようなものを早速作ってみました。
片づけをしていたら出てきた昔の作りかけの布花の花びらがちょうどラッキーカラー、数字を刺繍をして裏からフェルトを貼ってみました。

なんだかかわいく思える。いいことあるような気がする。

老眼鏡をつくる

去年も一昨年もめがねを作ったのに、また手元が見えなくなってしまった。やっぱり眼科でちゃんと診てもらった方がいいということで、視力測定してもらった。まだ治療するほどではないが、軽く左目に緑内障のおそれがあるという。3か月後にまた検査して、経過を観察することになった。まぁ早く見つかってよかった。

で、今の眼鏡をみてもらったら、遠近両用として作ったレンズが、ほとんど老眼は入っていないという。これでは手元は見えないでしょう、とのこと。えぇー?!遠近両用でしかも特別なレンズということで、高かったのに…。ひどい。個人のところで保証が半年~1年ついていないようなところは、疑った方がいいですよと言われた。これからはちゃんと眼科で診てもらうことにする!

手元専用の老眼鏡を作ることにして、処方箋を書いてもらった。

近視の人が老眼になった時のめがねの選び方

わたしはもともと測定不能と言われるくらい強度の近視と乱視でずっとめがねをかけている。近視の人は普通の老眼鏡じゃまったくだめで、弱い近視のめがねを作るのと同じなんだとか。といってもわたしのは普通の人からみたら強い近視の眼鏡が老眼用になる。一番薄い超薄型の眼鏡でも同じ値段で作れる眼鏡市場で作ることにした。格安店ではわたしの目の悪さでは結局プラスアルファの値段がかかってしまうし、眼科でも大手の眼鏡専門店として名前があがっていたので。お金もないし気に入ったものもないし新しいフレームはあきらめた。何回も作り直していたのでフレームがいっぱい余っているから、持っているフレームに入れてもらって、ブルーライトカットをつけて¥13,824だった。好きだった影郎デザインワークスさんのめがねはボロボロになり過ぎてあきらめた。自分ヴィンテージの古いフレーム(80~90年代?)が逆に今のトレンドだったりして、それもいいのかもと。室内用だし。

遠くも近くも見えなくなってしまったのは、2011年の東日本大震災の後くらいから。スピリチュアル版・家庭の医学「自分を愛して」によれば、遠くが見えないのは未来を見たくないからで、近くが見えないのは現実を見たくないからだとか。被災したわけでもないのに、まさに未来も現実も見れない状態。ついでに周りも見えていなかったな。それから3回も作り直して、今回は4回目。はい、老いという現実を受け入れて、今度はよく見えるようになるといいな。

朝のルーティン

朝はだいたい5:00ごろ起きて、まず猫たちのごはんと水をあげる。洗濯機を回しておく。猫のトイレを掃除してから、座ってTM瞑想を20分する。その間アレックス(ねこ、もうすぐ1歳、メス)はわたしの膝の横でまるくなっていることが多い。ミーちゃん(ねこ、もうすぐ1歳、オス)は外へ出かけてることが多い。

二匹とも乗ってることも

瞑想が終わったら、鉄瓶で白湯を沸かす。

南部鉄器の鉄瓶

続いてルイボスティーをやかんで、コーヒーもコーヒーメーカーでセットする。白湯は沸騰してから10分くらい窓をあけて風を入れた状態で沸かすのが本来のやり方だけれど、最近は適当にやっている。白湯をポットに入れ、鉄瓶はそのまま火にかけて乾かす。ルイボスティーは少し冷めたらガラスポットに入れて冷蔵庫へ。

それから白湯をすすって1~2杯飲んでから、洗濯が終わっているので、干しながら、録画しておいたTVドラマなどを見ながら、ルイボスティーか、コーヒーをミルクを入れて飲む。コーヒーは習慣性があるから、午前中1杯というルールを決めていたけれど、最近つい2杯になってしまって、なんだか頭が痛くなっている気もしてまた控えようかなと思っている。家族が起きてきたら朝ごはんの支度をして食事。

白湯は一日800mlくらいまでと決まっているので、鉄瓶1杯分で飲み終わったらそれで終わり。ルイボスティーはカフェインが入っていないから、水のかわりにごくごく飲んでいる。