雑草

清楚や可憐と言う言葉がセピア色に霞んでしまった。今は正々堂々としたトークが出来る女性ばかりだ。むしろ、やり込められてまうほど強い。

昔、スイスのアッペンツェルと言う田舎町に下宿していた。ドイツ語圏なので、何を言っているのか分からない。下宿先のおばあちゃんだけが、話相手になつてくれた。

ワシといると彼女が、ハイジのように若返る。清楚で可憐と言う言葉は年齢じゃないと実感した。そんな中で、言葉が通じないもどかしさもあり、気が付けば、可愛い雑草を写真に撮っていた。

ふと、思い出してしまった。疎外感がある訳じゃないけど? 

 

カテゴリー: kaz

コメントを残す