浅間大神 海老名

木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)という神様が祭られている浅間大神(アサマダイジン)は、延暦元(782)年、冨士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)を勧請(かんじょう)して創建された歴史のある神社だ。勧請(かんじょう)とは、神仏の分霊を請じ迎えることをいう。女性的なものを探したら、灯篭に刻まれた毬のような模様があった。

浅間大神 海老名
浅間大神 海老名
浅間大神 海老名
浅間大神 海老名
浅間大神 海老名

木花咲耶姫は、竹取物語のかぐや姫のモデルにもなったといわれる、日本神話に出てくる国津神という神様です。物語の中でとても重要な働きをする神様で、今の天皇家につながる神様ともいわれている。妻の守護神、安産の神、子育ての神、酒の神として信仰を集めている。

住所:海老名市下今泉5-8-15

浅間大神 海老名
浅間大神 海老名

【参考資料】
コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)とは|ご利益や祀られる神社・富士山の話などを解説|神仏ネット
浅間大神 | えびなめぐり

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