TM1200人集会

国際ヨガの日の6/25(日)に、和光市の総合体育館で行われたTM(超越瞑想)の1200人集会に参加してきました。日本の人口の1%、1200人で同時に瞑想する、ものすごい経験でした。

TMはデヴィッド・リンチ監督が実践されている瞑想法としても有名です。
(7/22からWOWOWでツインピークスの続編が始まる!)

私は2012年にTM瞑想を習いました。マーマーマガジンや服部みれいさんの本で紹介されていて、興味を持ったのがきっかけです。最初は習いたいと思っていても値段が高くてなかなか習いに行くことができませんでした。でも実践してみてやってよかったです。

マーマーマガジンのサイトでも服部みれいさんが1200人集会について紹介されていました。

0623|これはやさしい|写真集|表現土壌改良

—長いので1200人集会の部分だけ引用—

6月25日、わたしはそういうわけで、

トークがあるのですが、

同じ日に、

TM(瞑想)を実践されている方には、

1200人の瞑想の会

http://maharishi.or.jp/1200/seminar/1200wpa/

 

があります。

わたしも、参加できる時間帯に、

遠くですが、一緒に瞑想をする予定です。

 

当日は偶然にもマーマーガールの方と隣になりお話できてとてもうれしかったです!あの頃、2011年の東日本大震災前後のマーマーなダイヤリー(アーカイブ )を読んでいた者同士!!なんだか懐かしくうれしい。美濃へも行かれたのだとか。お世話なったTMを教えていただいた先生にもお会いできてご挨拶できてよかったです。

この日は朝から雨が降り、最初からなんとなく頭がぼーっとしていたのですが、プログラムが始まるとずっと何か大きな意識の波に包まれているような感じ。ただ座って瞑想して、お話を聞いていただけなのに、午後にはぼんやり夢の中のよう。それがしばらく(2~3日たっても)ずっと続いていたような感じでした。疲れましたが、眠いというのとも違う、不思議な感覚でした。

広島のセンター長の方が原爆ドームをなくすことができたら(それは否定性の象徴みたいなものだから)、日本の集合意識がガラッと変わるのではないかというお話をされていました。広島の意識は長崎ともちょっと違うような気がするともおっしゃっていました。(確かに長崎は平和の像でした)3年後にはデヴィッド・リンチ監督とポール・マッカートニーを広島に呼びたいと宣言されていました。それはぜひ!

”1200人とは、日本人口のルート1%、日本社会全体に調和の波が行き渡り、肯定性(進化的なこと)が増し、否定性(進化に逆行すること)が減少するその臨界点。”

なのですが、実は個人的にも、ものすごい効果がありました。
これは本当にびっくり!長くなるのでこれはまた別の機会に。。→こちら

充実する水

最近うちで飲む水やお茶類が充実している。鉄瓶で沸かす白湯もおいしいし、どくだみ茶もおいしい。ミントティーも爽やかで、無駄な食欲を抑えてくれる。ホットは白湯とどくだみ茶、アイスはルイボス茶がおいしい。干したどくだみは、高血圧や動脈硬化に効果的とのこと。どくだみ茶は利尿作用もあるのか、毒がどんどん出ていっている感じもする。天然生活 2016年 08 月号 [雑誌]の特集「草はたのし」の記事の中に、うちの庭にもある、ミント、どくだみ、ローズマリー、月桂樹の葉っぱ、などでもブレンド茶ができるレシピが出ていたので、今度やってみたいな。レモンやオレンジの皮、バラの花びらなどを加えたらおしゃれなハーブティーになりそう。

「ホ・オポノポノ」のブルーソーラーウォーターも作っている。水道水を金属ではない蓋の青いボトルに入れて日の当たる場所に置いたもの。記憶をクリーニングするためのツール。詳しくはホ・オポノポノの本を。

  

同じ青い瓶でできるのを知って、新月と満月にはニュームーンウォーターとフルムーンウォーターも作っている。

ニュームーン&フルムーンウォーターの作り方

ミネラルウォーターではないけれど、浄水器を通した水道水だからいいかなと思って使っている。

一種のおまじない的な、潜在意識に入れるためのものだと思っていたが、父の遺品の科学雑誌「Newton」の中に、青い色を通した光に科学的にも意味があることを知って、なるほどと思った。なんでだったかは思い出せないけど。

飲み比べてみると、ソーラーウォーターの方がまろやかで温かい感じ、ムーンウォーターはひんやり冷たい感じ。ムーンウォーターは温めてはダメ。作る新月と満月の時期によってもなんだか味わいが違う気もする。どちらもおいしい。ソーラーウォーターの方はなんだかやる気が出る(自分比)、普段しないところの掃除なんか始めてしまったりして、まぁとにかくどちらもいい感じ。ブルーソーラーウォーターは毎日いつでも作れるから簡単。そしてソーラーウォーターの方は沸かしてもいいので、コーヒーとかお茶とかにも使う。

毎日飲んでいるとそれが当たり前のように思ってしまっていたが、でかけた先で白湯を飲んだらカルキっぽい味がして、いつも飲んでいる水やお茶がおいしいことを改めて感じ、実はすごく充実していたんだなと知った次第。そういえばこのブログの人気記事も水で生き返るだ。

最近は枯れた花も味わい深いと思う、あじさいと。

マーマーマガジンフォーメン3号

予約しておいたマーマーマガジンフォーメン3号が届いた。

今回は中島正さんの特集。イラスト化された不耕の民とは、がめっちゃわかる。息子も就活は辞めた。自分のしたいことをする。楽しみにしていたのはファッションブランド「iai」(instagram) の記事。すばらしい服と思想。ソーヤー海さんの共感ワークがすごくおもしろかった。トランプと共感するには?これは日常でも実践できそう。家族はオリンピック級に難しいらしいけど。

夫もヤギのいる生活。がしたいそうだ。子供の頃はこの辺でも飼っていたそう。そういえば亡き父もヤギも馬もいたといっていた。今のところは小さなプランターで野菜を育て、ねこ2匹を飼うので精一杯ではあるけれど。

バジルとトマト
きゅうり
コリアンダーといちご

都市を滅ぼせ 中島正著

ラッキーナンバー

新月と満月の時期を調べていてたどり着いたブログ、
keiko的、占星術な日々。
で、なんだかピンときてすぐに買ったkeikoさんの本
『お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』

月星座というのもあるというのをはじめて知りました。いわゆる星座占いの星座は生まれた日の太陽の位置で占う太陽星座で、今までなんだかしっくりきていなかったのが、生まれた日の月の位置で占う月星座で見てみるとおおぉー、そうであったか!!というものでした。
太陽星座の方は今世でチャレンジするテーマや課題で、本来持っているものは月星座の方なのだとか。なるほど。

おもしろかったのが、ファッション。自分はファッションを仕事にしてきていて、どんなファッションも受け入れられると思っていたけれど、唯一自分では絶対しないなぁーというファッションが、自分の月星座のすべきファッションだった。一筋縄ではいかない(笑)。だからこそチャレンジングなんだなと。

自分の月星座を調べるのはこちら

月星座でわかるラッキーナンバーとラッキーカラーを使って、お財布に入れるお守りのようなものを早速作ってみました。
片づけをしていたら出てきた昔の作りかけの布花の花びらがちょうどラッキーカラー、数字を刺繍をして裏からフェルトを貼ってみました。

なんだかかわいく思える。いいことあるような気がする。

老眼鏡をつくる

去年も一昨年もめがねを作ったのに、また手元が見えなくなってしまった。やっぱり眼科でちゃんと診てもらった方がいいということで、視力測定してもらった。まだ治療するほどではないが、軽く左目に緑内障のおそれがあるという。3か月後にまた検査して、経過を観察することになった。まぁ早く見つかってよかった。

で、今の眼鏡をみてもらったら、遠近両用として作ったレンズが、ほとんど老眼は入っていないという。これでは手元は見えないでしょう、とのこと。えぇー?!遠近両用でしかも特別なレンズということで、高かったのに…。ひどい。個人のところで保証が半年~1年ついていないようなところは、疑った方がいいですよと言われた。これからはちゃんと眼科で診てもらうことにする!

手元専用の老眼鏡を作ることにして、処方箋を書いてもらった。

近視の人が老眼になった時のめがねの選び方

わたしはもともと測定不能と言われるくらい強度の近視と乱視でずっとめがねをかけている。近視の人は普通の老眼鏡じゃまったくだめで、弱い近視のめがねを作るのと同じなんだとか。といってもわたしのは普通の人からみたら強い近視の眼鏡が老眼用になる。一番薄い超薄型の眼鏡でも同じ値段で作れる眼鏡市場で作ることにした。格安店ではわたしの目の悪さでは結局プラスアルファの値段がかかってしまうし、眼科でも大手の眼鏡専門店として名前があがっていたので。お金もないし気に入ったものもないし新しいフレームはあきらめた。何回も作り直していたのでフレームがいっぱい余っているから、持っているフレームに入れてもらって、ブルーライトカットをつけて¥13,824だった。好きだった影郎デザインワークスさんのめがねはボロボロになり過ぎてあきらめた。自分ヴィンテージの古いフレーム(80~90年代?)が逆に今のトレンドだったりして、それもいいのかもと。室内用だし。

遠くも近くも見えなくなってしまったのは、2011年の東日本大震災の後くらいから。スピリチュアル版・家庭の医学「自分を愛して」によれば、遠くが見えないのは未来を見たくないからで、近くが見えないのは現実を見たくないからだとか。被災したわけでもないのに、まさに未来も現実も見れない状態。ついでに周りも見えていなかったな。それから3回も作り直して、今回は4回目。はい、老いという現実を受け入れて、今度はよく見えるようになるといいな。

朝のルーティン

朝はだいたい5:00ごろ起きて、まず猫たちのごはんと水をあげる。洗濯機を回しておく。猫のトイレを掃除してから、座ってTM瞑想を20分する。その間アレックス(ねこ、もうすぐ1歳、メス)はわたしの膝の横でまるくなっていることが多い。ミーちゃん(ねこ、もうすぐ1歳、オス)は外へ出かけてることが多い。

二匹とも乗ってることも

瞑想が終わったら、鉄瓶で白湯を沸かす。

南部鉄器の鉄瓶

続いてルイボスティーをやかんで、コーヒーもコーヒーメーカーでセットする。白湯は沸騰してから10分くらい窓をあけて風を入れた状態で沸かすのが本来のやり方だけれど、最近は適当にやっている。白湯をポットに入れ、鉄瓶はそのまま火にかけて乾かす。ルイボスティーは少し冷めたらガラスポットに入れて冷蔵庫へ。

それから白湯をすすって1~2杯飲んでから、洗濯が終わっているので、干しながら、録画しておいたTVドラマなどを見ながら、ルイボスティーか、コーヒーをミルクを入れて飲む。コーヒーは習慣性があるから、午前中1杯というルールを決めていたけれど、最近つい2杯になってしまって、なんだか頭が痛くなっている気もしてまた控えようかなと思っている。家族が起きてきたら朝ごはんの支度をして食事。

白湯は一日800mlくらいまでと決まっているので、鉄瓶1杯分で飲み終わったらそれで終わり。ルイボスティーはカフェインが入っていないから、水のかわりにごくごく飲んでいる。

冷えとり靴下と「繕う」

最近、「繕う」ということが美しさと繋がっていると思うことがある。

以前に、NHKの朝ドラの「あさが来た」で、お姉さん役の宮崎あおいさんやその夫役の柄本佑さんが着ていた野良着が、きれいに見えてしかたなかった。藍色の絣の木綿をつぎはぎにした野良着はアートなワークウェアになっている。ただの修繕ではないそこに美しさがある。わたしの大好きな柄のSOU・SOUの「間がさね」のようにも見えてうれしい発見だった。

陶器の割れた欠片を漆で接着して金で装飾する金継ぎなどもそう。割れる前よりももっと美を追求するような。
沖潤子さんのPUNKにもそんな繕うイメージの強さ美しさがあると思う。

わたしは2009年から冷えとりをしている。冷えとりの方法の一つとして、絹、綿(ウール)、絹、綿(ウール)と靴下を最低4枚以上を重ね履きする。しばらくすると靴下が破れてくる。足の相当する内臓の箇所が関係しているらしく、わたしは、かかとと小指がまず破れてきた。子宮や腎臓が関係しているらしい。ほかにも親指だったり、足の甲だったり。

今はもうしていないけれど、2010年ごろには買っても買っても破れてしまって、苦肉の策でつぎをあてようかと試してみたときの写真がこれ。

今見返してみると結構かわいいな、と思った。

その時のツイッターにはこんなことが書かれていた。

2010年12月21日
絹のソックスが破れた時の対処法。絹のレース糸でカギ針のモチーフ編みを作り、それを穴にあててかがって補修してみました。
2010年12月21日
履いてみた時の感じは、ちょっとキシキシする。雪模様みたいでかわいいから気に入ってます。とりあえず新しいのが買えるまでコレで我慢。。

その時は、苦労して継ぎを当ててもまたすぐに破れてしまうので、あまり効果はなく、すぐにやめてしまった。

改めて継ぎをあてる、繕う、に創作や美の原点を見出してしまう自分がいる。

 

お目汚し失礼します ↓

 

 

 

こんなにびりびりの冷えとり靴下

まぁまぁマガジン22号

まぁまぁマガジン22号は詩とインタビューの本としてリニューアル。

まぁまぁという表記も紙の手ざわりも厚さも、なんだかぴったりとはまって、とっても好きだ。

まぁまぁマガジン22号
まぁまぁマガジン22号


※ツィッターでつぶやいたのをまぁまぁのサイトでも紹介されていました。みれいさんともツィッターでねこの話ができてうれしかった。

翠れんさんの好きな服はもちろん、ホンマタカシさんのインタビューは、内容だけでなく、装丁というのか?見た目もすごく好きな感じだった。上下に余白があって、端がギリギリというの。パラパラっとめくった時いろんな大きさの文字や並び方があるのが自由で、バラバラなまとまりがあって、すてきだった。

好きな詩は、いろいろあるけれど、「なんてすてきなこと」が好きかな。
「だいなしの詩」もよかった。

最後のタムくんとのふしぎな話、壁の話、最初のマンガとついになり、発見があった。自分で壁を高くしているって本当にその通り。同じく、みれいさんと渡邉まきさんとの雑談ふうの感じ、好きだ。

歯医者さんの話もおもしろかった。

プロバイオティク・ブラッシング。
さっそく歯磨き方やってみる!

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