バジル

バジルに花が咲いてきたので、早く食べちゃわなくちゃと。

バジルをいっぱい使う料理を調べたら、ガパオライスがあったので早速作ってみました。

目玉焼きを半熟にしようと思ったけど、固くなってしまった。

はじめて作ったけど、ピリ辛と甘さとバランス良くおいしかった。フレッシュバジルなので香りが高く、店で食べた時よりおいしいと思ったほどだった。

サニーレタスは青虫に食べられて、丸裸に。あんまりおいしそうにハムハム食べているのを目撃して、取ることはできなかった。まぁいいかと。ねこを飼ってから、ほかの動物や鳥、虫もかわいいと思えるようになった。以前だったらギャーッと叫んで、夫に取ってもらうところだ。そのサニーレタスが再び復活して、ちょうど2株だけ生き残った。間引いたと思えばちょうどよかったかも。再び大きくなってくれればいいけどね。

はらぺこあおむしくんによって丸裸になったサニーレタス
復活して2株だけ生き残ったサニーレタス

きゅうりはうどんこ病にかかってしまったようだ。1プランターに4株と入れすぎたかも。

どくだみ茶を作る

庭にたくさん生えているどくだみをお茶にしようと作ってみました。軒先に干しておき乾いてきたので、梅雨に入る前に取り込んで、葉っぱをちぎってフライパンで煎ります。

パリパリなので、へらで抑えるようにするとある程度細かくなります。

フードプロセッサーで粉砕。

お茶パックに粉を入れてやかんで煮出します。

空き瓶に入れて保存、海苔の袋とかに入っている湿気とりのシリカゲルとか入れておくといいみたい。

もっとどくだみ臭いかなと思ったけど、意外とそれほどでもなかったです。天ぷらの方がもっとどくだみだった。

薄めの色。ホットの方がおいしいかも。

 

サニーレタスのベビーリーフ

種をまいたサニーレタスが大きくなってきた。間引くのを兼ねてベビーリーフを収穫。葉っぱをちぎっていく。

サラダにしてみました。
採ってから15分以内に食べるものを本来サラダというんだって。プランターから直行で、新鮮。

ちゃんとサニーレタスの味がする!柔らかくておいしかった。

花ズッキーニ

ズッキーニに花が咲いた!!ただこれだけのことがとても嬉しいし、とても楽しい。

本当は2株以上育てて受粉させないといけないのだそうだ。だけど、今年はお試しで苗を買ったので、残っていた苗がひとつだけ。ズッキーニが育たなくても花がきれいだし、なんなら花ズッキーニの方がおしゃれで希少価値がある感じ。

これは雌花

朝採らなかったのでしぼんでしまった。どくだみと一緒に。

天ぷらにしてみた。残りご飯に溶けるチーズを混ぜて、ちいさなおにぎり状にしてからいなり寿司の要領で花びらの中に詰めて揚げる。ドクダミは若葉と花をよく洗って天ぷら粉をつけて揚げる。

揚げてもきれい。花ズッキーニはとてもおいしい。
ドクダミはやっぱりどくだみの味。でも食えないことはない。

こちらは雄花

きゅうりも今年初めて収穫。最初はちょっと小さめで採っていいそう。

きゅうりと花ズッキーニ収穫。

同じくチーズ入りごはんをつめて、片栗粉を薄くまぶして揚げる。ライスコロッケ風。

きゅうりと一緒に。

花の色が揚げてもきれいな黄色なのがすてき。

青唐辛子みそのレシピ

八百屋さんに青唐辛子が出始めた。この時期作るのが「青唐辛子みそ」。もともと母が作っていたもので、直接詳しいレシピを聞いたわけではなく、もらって食べていた味をもとにアレンジしたもの。家族に人気が高いのでよくリピートする。季節が終わってしまうとお店で見かけなくなってしまい作れないので今だけ。

作りやすい小鉢に一杯分。

  • 青唐辛子 1パック (大4本、小なら5~6本)
  • みそ 100gくらい
  • みりん 100 ml
  • ごま油 少々
  • かつお節パック 1袋(30g)
  • だしつゆ 大1
  1. 青唐辛子は小口切りにする。(手がピリピリするので気を付けて)
  2. 小鍋にごま油をひいて青唐辛子を炒める。
  3. みりんを加えて、みそを混ぜながらときいれる。
  4. かつお節、だしつゆも加えながら、弱火でふつふつと煮る。
  5. ちょうどよいぽってり具合になったら火を止めて、小鉢や瓶に入れる。

冷蔵庫に入れて3~5日、1週間くらい?。常備菜としてごはんのおともに。おかずがないときでもごはん食べられます。うちではすぐになくなっちゃうけど。お好みでニンニクとか入れてもOK。辛くてヒーハーします。

冬の間、塩で蓋して休ませておいたぬか床も再稼働中。昆布、煮干し、唐辛子を入れたルネサンスごはん風のぬか床。煮干しはぬか床さんのエサみたい。しばらくすると跡形もなく、なくなっている。混ぜるに越したことはないが、しばらく忘れていてもなぜか大丈夫。これにきゅうりやなす、かぶやキャベツをつけてある。サラダより簡単。意外とおいしいのが玉ねぎのぬか漬けで、チャツネみたいなのを混ぜれば、インド料理の付け合わせで出てくる甘い玉ねぎ風。

  

忙しさとともに飽食を選択してしまった

ポット

歳を重ねると昔の事が、昨日の様に蘇る。今朝、珈琲を半分カップに入れ、別のカップに牛乳を半分入れ電子レンジでチンをした。珈琲カップに牛乳を入れて飲んだ。

ポット

本来なら、ポットから珈琲と牛乳を同時にカップにも注ぐべきだが、手間を端折ってしまった。このカフェオーレは、スイスの田舎町にホームスティしていた頃の朝の食事である。これにパンが一切れだけだった。朝取れの鮮度な牛乳だから、それだけで元気になる。昼も夜も、ポテト中心の質素な食事だった。

今想う。忙しさとともに飽食を選択してしまったようだ。飽食は、何の役にも立っていないのかも。

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日本酒に合う料理を提供する懐石料理店「蔵元佳肴 いづみ橋 」

海老名が誇る酒蔵「泉橋酒造」がある。海外から酒蔵を見学に来るくらい有名だ。その泉橋の直営店「蔵元佳肴 いづみ橋 」がある。日本酒に合う料理を提供する懐石料理店だ。いつか行ってみたいと願っていた。その願いが叶った。私の誕生日を祝ってくれるというので、ここを指名したからだ。意外に潔く、妻が賛同してくれた。

料理に合うお酒を提供するレストランは山ほどある。お酒に合う料理を提供する店は珍しい。それだけ、甘口、辛口、スパークリングなど酒のコース毎に料理が運ばれ、丁寧に料理の解説を一品毎にしてくれる店は少ない。予約制なのに、ほぼ満席だ。味に厳しい女性客が多いのもうなづけた。そんな訳で、ほろ酔い加減で料理を完食した。

なによりも日本酒デビューをした息子が、お酒、料理ともに大絶賛したことに驚いた。オーナーの橋場さんも駆けつけてくれ、「活性純米にごり酒」を誕生祝いに頂いた。本当に美味しいお酒と料理、ご馳走様でした。生きてて良かった。

http://izumibashi.com/kakou/

初めの回転寿司のスシロー

回転寿司のスシロー

初めて、回転寿司のスシローに行った。平日なのに混んでいた。待つこと30分。まず驚くのが、握りなのに、ワサビが無い。ワサビや塩は、別のケースに入れられて回転してくる。自分でサビを加える。

回転寿司のスシロー

だいぶ、お皿の数も増えた頃、テレビで回転寿司のラーメンが人気だと観た事を思い出した。調理の最中に出る、魚の頭やエビの頭などをごみとして廃棄するのでなく、リサイクルできないかと思案していたら、ラーメンのスープに使えないかと思いついたそうだ。魚介スープだ。早速、注文したら、熱々の丼が登場した。
回転寿司のスシロー

タッチパネルで注文すれば、自分の席の近くになると、お知らせがあるので、間違えなく、キャッチ出来る。完全自動化だ。慣れるとこれが心地よくなる。ストレスフリーな店舗のように見えるが、席に着くまでの待ち時間が長い。これが課題だ。それでも、会計金額で満足する。楽しいランチタイムが過ごせる。

株式会社あきんどスシロー | TOP | 寿司(すし)・回転寿司

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ストウブの鍋

ストウブのお鍋が欲しい。

ルクルーゼのお鍋を焦がされてしまってから、ずっとふたが壊れた花柄のついたホーローの白いお鍋を使っていた。自分で買ったものじゃなく、引き出物とかでもらったお鍋をさらに譲り受けたもの。好きな物じゃなく、しかも使いづらいものを使っているのが、嫌になった。

バーミキュラのお鍋もいいのかなーと思って調べてみると、人気がありすぎて来年の7月まで予約でいっぱいなんだって。

せっかく作るならカレーやスープなどたっぷりと作り置きして、何回も食べたい派。しかし実際は1日ですぐすっかりなくなっちゃうので、4Lくらいのたっぷりサイズでないと。

DANSKのお鍋もキャセロール4Lでイエローがかわいいので、捨てがたいんだけど、値段がするので、どうせなら無水調理みたいな料理上手なお鍋のほうがお得なのかな?なんて。

結局安さと機能とのバランスでいうと、ストウブのお鍋なのかしら。。