大根のミルフィーユ鍋

大根のミルフィーユ鍋の作り方

  1. 大根はスライサーで輪切り満月のように薄くスライスする。
    半月になっても三日月になっても2~3枚重ねれば大丈夫!
  2. 豚しゃぶしゃぶ用肉に軽く塩コショウする。
  3. 大根、豚肉、大根の順に重ねて、それをさらに重ねて大根タワーを作っておく。
  4. 玉ねぎを薄切りにしてレンジでチンして柔らかくしておく。
    しめじなどきのこ類を食べやすく切ってほぐしておく。ニンニクも薄切りに。
  5. 土鍋にオリーブ油とバターを入れて、4の玉ねぎ、きのこ、ニンニクを炒める。
    できればあめ色になるまで。待ちきれない人はそれほどでなくてもOK。
  6. 一回火を止めて、玉ねぎ類は真ん中に寄せ、作っておいた大根タワーを
    円周に沿って横にずらりと並べていく。
  7. 小さく切った昆布、お好みのコンソメスープの素、水、酒を加えて中火で15~20分煮る。
  8. 大根、豚肉が煮えたら味をみて、塩コショウなどで味を調える。

〆はごはんとチーズを入れてチーズリゾット。

 

たことセロリのポテトサラダ

たことセロリのポテトサラダの作り方

  1. じゃがいもをゆでる。
  2. たこを食べやすい大きさに切る。
  3. セロリの茎をを薄切りに、葉っぱも刻む。
  4. セロリに塩をしてしんなりしたら、水分を軽く絞る。
  5. 切ったタコと一緒にオリーブ油、酢を加えてあえる。
  6. ゆでたじゃがいもを5に加えて、マヨネーズを加えてあえる。
  7. 味をみて足りないようなら塩、好みで黒胡椒をふる。

大人っぽい味のポテトサラダです。

 

こぶチーズ

簡単でおいしいおつまみ、こぶチーズの作り方。

うちでは業務スーパーで売ってるクリームチーズに、塩こん部長とかの塩昆布を袋半分くらい白と黒のバランスを見ながら入れてます。入れすぎるとしょっぱくなるので、気をつけて!

室温に戻すのは、ボールにクリームチーズと塩昆布入れてから放置でもいいかも、簡単です。

冷蔵庫で1日くらい置くと味が馴染んで切りやすくなります。白い部分が茶色っぽくなると味が染み込んだ印。2~3日から1週間くらいは持つんじゃないかな?

もっとおしゃれな器に入れれば、白ワインなんかといい感じに!

油揚げピザ

糖質制限レシピでいつでも人気なのが油揚げピザだというので、レシピを書いて残しておきますっ!特にこれといって難しいことはなく、書くほどでもないけれど、小麦粉を使うピザ生地の代わりに油揚げを使うというだけ。冷蔵庫にある余った野菜と少しの肉系、そして溶けるチーズがあれば、朝食やおやつなどにすぐにできます。

油揚げピザの作り方

  1. 油揚げは一人一枚、三方の端をキッチンばさみなどでカットして、
  2. そっとはがして広げます。トースト1枚分くらいの大きさになります。
  3. オニオンやコールスロー、ピーマン、パプリカ、ミニトマト、きのこ類とかもOK。ベーコンやハム、サラミ、ウィンナーなど肉っ気があった方がおいしい。ツナ缶なんかでもOK。冷蔵庫のあまりものなどお好きなものをどうぞ。溶けるチーズは必ず!
  4. アルミホイルの上にのせて、オーブントースターなどでチーズが溶けてこんがりするまで5分くらい焼く。フライパンで油をひかずに蓋をしてチーズが溶けるまで焼いてもいいです。
  5. ケチャップやトマトソース、タバスコなどをお好みでかけて、出来上がり!

これはきのこ類を玉ねぎと炒めて塩コショウしたものをのせて焼いたもの。

パリッとした食感がよかったら、油揚げを広げてから具材をのせる前に一度少し焼いてもいいかも。そのまま具材をのせて焼くと野菜の水分でしんなりとしています。

意外と普通のピザトーストのようにボリュームもあってフツーにおいしいです。

バジル

バジルに花が咲いてきたので、早く食べちゃわなくちゃと。

バジルをいっぱい使う料理を調べたら、ガパオライスがあったので早速作ってみました。

目玉焼きを半熟にしようと思ったけど、固くなってしまった。

はじめて作ったけど、ピリ辛と甘さとバランス良くおいしかった。フレッシュバジルなので香りが高く、店で食べた時よりおいしいと思ったほどだった。

サニーレタスは青虫に食べられて、丸裸に。あんまりおいしそうにハムハム食べているのを目撃して、取ることはできなかった。まぁいいかと。ねこを飼ってから、ほかの動物や鳥、虫もかわいいと思えるようになった。以前だったらギャーッと叫んで、夫に取ってもらうところだ。そのサニーレタスが再び復活して、ちょうど2株だけ生き残った。間引いたと思えばちょうどよかったかも。再び大きくなってくれればいいけどね。

はらぺこあおむしくんによって丸裸になったサニーレタス
復活して2株だけ生き残ったサニーレタス

きゅうりはうどんこ病にかかってしまったようだ。1プランターに4株と入れすぎたかも。

どくだみ茶を作る

庭にたくさん生えているどくだみをお茶にしようと作ってみました。軒先に干しておき乾いてきたので、梅雨に入る前に取り込んで、葉っぱをちぎってフライパンで煎ります。

パリパリなので、へらで抑えるようにするとある程度細かくなります。

フードプロセッサーで粉砕。

お茶パックに粉を入れてやかんで煮出します。

空き瓶に入れて保存、海苔の袋とかに入っている湿気とりのシリカゲルとか入れておくといいみたい。

もっとどくだみ臭いかなと思ったけど、意外とそれほどでもなかったです。天ぷらの方がもっとどくだみだった。

薄めの色。ホットの方がおいしいかも。

 

サニーレタスのベビーリーフ

種をまいたサニーレタスが大きくなってきた。間引くのを兼ねてベビーリーフを収穫。葉っぱをちぎっていく。

サラダにしてみました。
採ってから15分以内に食べるものを本来サラダというんだって。プランターから直行で、新鮮。

ちゃんとサニーレタスの味がする!柔らかくておいしかった。

花ズッキーニ

ズッキーニに花が咲いた!!ただこれだけのことがとても嬉しいし、とても楽しい。

本当は2株以上育てて受粉させないといけないのだそうだ。だけど、今年はお試しで苗を買ったので、残っていた苗がひとつだけ。ズッキーニが育たなくても花がきれいだし、なんなら花ズッキーニの方がおしゃれで希少価値がある感じ。

これは雌花

朝採らなかったのでしぼんでしまった。どくだみと一緒に。

天ぷらにしてみた。残りご飯に溶けるチーズを混ぜて、ちいさなおにぎり状にしてからいなり寿司の要領で花びらの中に詰めて揚げる。ドクダミは若葉と花をよく洗って天ぷら粉をつけて揚げる。

揚げてもきれい。花ズッキーニはとてもおいしい。
ドクダミはやっぱりどくだみの味。でも食えないことはない。

こちらは雄花

きゅうりも今年初めて収穫。最初はちょっと小さめで採っていいそう。

きゅうりと花ズッキーニ収穫。

同じくチーズ入りごはんをつめて、片栗粉を薄くまぶして揚げる。ライスコロッケ風。

きゅうりと一緒に。

花の色が揚げてもきれいな黄色なのがすてき。

青唐辛子みそのレシピ

八百屋さんに青唐辛子が出始めた。この時期作るのが「青唐辛子みそ」。もともと母が作っていたもので、直接詳しいレシピを聞いたわけではなく、もらって食べていた味をもとにアレンジしたもの。家族に人気が高いのでよくリピートする。季節が終わってしまうとお店で見かけなくなってしまい作れないので今だけ。

作りやすい小鉢に一杯分。

  • 青唐辛子 1パック (大4本、小なら5~6本)
  • みそ 100gくらい
  • みりん 100 ml
  • ごま油 少々
  • かつお節パック 1袋(30g)
  • だしつゆ 大1
  1. 青唐辛子は小口切りにする。(手がピリピリするので気を付けて)
  2. 小鍋にごま油をひいて青唐辛子を炒める。
  3. みりんを加えて、みそを混ぜながらときいれる。
  4. かつお節、だしつゆも加えながら、弱火でふつふつと煮る。
  5. ちょうどよいぽってり具合になったら火を止めて、小鉢や瓶に入れる。

冷蔵庫に入れて3~5日、1週間くらい?。常備菜としてごはんのおともに。おかずがないときでもごはん食べられます。うちではすぐになくなっちゃうけど。お好みでニンニクとか入れてもOK。辛くてヒーハーします。

冬の間、塩で蓋して休ませておいたぬか床も再稼働中。昆布、煮干し、唐辛子を入れたルネサンスごはん風のぬか床。煮干しはぬか床さんのエサみたい。しばらくすると跡形もなく、なくなっている。混ぜるに越したことはないが、しばらく忘れていてもなぜか大丈夫。これにきゅうりやなす、かぶやキャベツをつけてある。サラダより簡単。意外とおいしいのが玉ねぎのぬか漬けで、チャツネみたいなのを混ぜれば、インド料理の付け合わせで出てくる甘い玉ねぎ風。

  

忙しさとともに飽食を選択してしまった

ポット

歳を重ねると昔の事が、昨日の様に蘇る。今朝、珈琲を半分カップに入れ、別のカップに牛乳を半分入れ電子レンジでチンをした。珈琲カップに牛乳を入れて飲んだ。

ポット

本来なら、ポットから珈琲と牛乳を同時にカップにも注ぐべきだが、手間を端折ってしまった。このカフェオーレは、スイスの田舎町にホームスティしていた頃の朝の食事である。これにパンが一切れだけだった。朝取れの鮮度な牛乳だから、それだけで元気になる。昼も夜も、ポテト中心の質素な食事だった。

今想う。忙しさとともに飽食を選択してしまったようだ。飽食は、何の役にも立っていないのかも。

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