老眼鏡をつくる

去年も一昨年もめがねを作ったのに、また手元が見えなくなってしまった。やっぱり眼科でちゃんと診てもらった方がいいということで、視力測定してもらった。まだ治療するほどではないが、軽く左目に緑内障のおそれがあるという。3か月後にまた検査して、経過を観察することになった。まぁ早く見つかってよかった。

で、今の眼鏡をみてもらったら、遠近両用として作ったレンズが、ほとんど老眼は入っていないという。これでは手元は見えないでしょう、とのこと。えぇー?!遠近両用でしかも特別なレンズということで、高かったのに…。ひどい。個人のところで保証が半年~1年ついていないようなところは、疑った方がいいですよと言われた。これからはちゃんと眼科で診てもらうことにする!

手元専用の老眼鏡を作ることにして、処方箋を書いてもらった。

近視の人が老眼になった時のめがねの選び方

わたしはもともと測定不能と言われるくらい強度の近視と乱視でずっとめがねをかけている。近視の人は普通の老眼鏡じゃまったくだめで、弱い近視のめがねを作るのと同じなんだとか。といってもわたしのは普通の人からみたら強い近視の眼鏡が老眼用になる。一番薄い超薄型の眼鏡でも同じ値段で作れる眼鏡市場で作ることにした。格安店ではわたしの目の悪さでは結局プラスアルファの値段がかかってしまうし、眼科でも大手の眼鏡専門店として名前があがっていたので。お金もないし気に入ったものもないし新しいフレームはあきらめた。何回も作り直していたのでフレームがいっぱい余っているから、持っているフレームに入れてもらって、ブルーライトカットをつけて¥13,824だった。好きだった影郎デザインワークスさんのめがねはボロボロになり過ぎてあきらめた。自分ヴィンテージの古いフレーム(80~90年代?)が逆に今のトレンドだったりして、それもいいのかもと。室内用だし。

遠くも近くも見えなくなってしまったのは、2011年の東日本大震災の後くらいから。スピリチュアル版・家庭の医学「自分を愛して」によれば、遠くが見えないのは未来を見たくないからで、近くが見えないのは現実を見たくないからだとか。被災したわけでもないのに、まさに未来も現実も見れない状態。ついでに周りも見えていなかったな。それから3回も作り直して、今回は4回目。はい、老いという現実を受け入れて、今度はよく見えるようになるといいな。

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