イジメ孝

イジメ、この言葉の定義を明確にしないとダメだ。教師だけでなく、子ども達も、境界線がないから、判断出来ずに、次から次へとイジメ問題が起こる。

半分を越える子ども達が、イジメている実感がないまま、相手を傷つけていると思う。気が付いたら、自殺や登校拒否など、大問題に発展している。

明らかな犯罪も多い。それは、大人達でも起こる事だ。テレビのバラエティでも、犯罪一本手前のイジメ擬きのシーンを目にする。イスラム国の真似をする少年が急増しているそうだ。

イジメは、終わらないと言う大人達も多い。動物は、勢力争いで命を失う。ことばの暴力など使わない。集団で独りをイジメめるから問題だ。一対一で戦わせれば、死ぬ事はない。

だから、集団で独りを取り囲んだ瞬間に、逮捕拘留出来るような法律を作り、検察判断で無罪放免か起訴かを決める事が出来たら、死者は減りそうだ。抑止力と言う意味だが。

いずれにしても、明文化する事が大切だ。

カテゴリー: kaz

コメントを残す