パンダ神社


海老名の有鹿神社(あるかじんじゃ)は、パンダで有名だ。宮司がパンダの被り物をして一躍有名になった。
とてつもない破天荒な事が、宣伝になったそうだ。縄文時代からある神社を宣伝しない手はない。

『約1万年前に氷河期が終わり温暖化となり、豊かな縄文時代に入り、神奈川県辺りの縄文集落は、1つの国家としての機能を持っていたことも考えられる。その国家が信仰した神の1つが有鹿比女命だとも言える。
相模近辺の民が信仰していた神は、他の土地からやってきた「征服者」によって、その征服者の本拠地に移動させられ、有鹿神社の本宮は海老名の相模川横に鎮座した。』とある。

相模国最古級の有鹿神社と勝坂遺跡

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