お節と八海山と

 

横浜の実家で手作りのお節を頂いた。ここで、お正月を家族で楽しむのだ。

家の冷蔵庫には、お節は伊達巻きしかない。

運転するので、お酒が飲めない。だから、八海山をおすそ分けしてもらった。父が新潟出身だから、酒、米、魚介類が送られてくるそうだ。美味しい。

初日の出

 

地元の神社に初詣に。横浜の実家に向かう途中に初日の出を見た。眩しいほどの太陽をみた。今年も平和でありますよう。

ペッパー君とはま寿司と

年の瀬は、絶対空いていると信じて、回転寿司のはま寿司に行った。案の定、空いていた。ペッパー君がお出迎え。家族向けだから、やたらとサイドメニューが多い店だ。

しかも、ワサビを自分で付けなければならない。

結局デザートを〆で食べてしまう。😂

イヌビワ発見、

2018年の干支の犬に纏わる植物を発見した。
犬枇杷とあった。縁起が良さそうなので、来年は元旦から観察しようと決心した。馬鹿みたいな事が楽しい。

りんごのスイーツいろいろ

りんごを一箱もらったので、そのまま食べて、後は少しスイーツにしてみることに。レシピを調べていくつか。

■ガトーインビジブル
2017年に流行ったインスタ映えのケーキ。りんごを薄くスライスして、卵、牛乳、バター、薄力粉の薄めの生地に混ぜて焼く。170℃のオーブンで50分~60分。50分にしたら中が少し生っぽかったので、焦げないように途中でアルミホイルかぶせるとかして、もう少し焼いてもよかったかも。

今回は中に、ブルーベリーを、上にレーズンとくるみをトッピングして焼いた。
切り分けてから、飾りでいちごとブルーベリーをのせて、粉糖をかける。

りんごはまだシャキシャキ感が残っていて、まぁうまくできた、おいしかった。中に入れたブルーベリーが生っぽく汁気が出る原因だったかも。次に作るときはレーズンとくるみとシナモンを生地に混ぜて焼いてみようかな。
もともとのレシピのシンプルに焼いてキャラメルソースとホイップクリームというのもいいな。

■ハッセルバックアップル
薄くスライスするつながりで、残ったりんごを今度はハッセルバック風の焼きりんごに。

芯を取って半分に切ったりんごの両端にお箸を置いて、5mm程度間隔に切れ目をいれていく。
バターとシナモンとブラウンシュガー、くるみとレーズンものせて200℃のオーブンで20分くらい焼く。

 

もともとそれほど赤い色じゃなかったけど、焼いたら茶色になってしまった。色を残すには温度と時間に工夫が必要かも。でも味はおいしく、切れ目が入ってるので食べやすかった。レーズンとくるみもいいアクセントに。  絶対バニラアイスを添えて。スーパーカップの超バニラを使いました。

■ヨーグルトバーク
今年のりんごは全部なくなった。残った冷凍いちごと冷凍ブルーベリーで、水切りヨーグルトに埋め込んで冷凍庫で凍らせて、2017年の流行りだったらしいヨーグルトバークも作りました。

はちみつが買えなかったので(ビールは買えるのに)あとからお砂糖を振りかけて食べた。でもおいしかった。

凍ったらせっかくひいたクッキングシートがくっついて離れなかったので、湯せんをかけて少し溶かしました。厚みがあった方がいいのかと思ったら、薄い方が食べやすいので今度は四角いバットに薄く延ばそう。包丁で少し切り目をつけて割っていく。夏に流行ったスイーツみたいだけど、冬でも暖房の効いた温かい部屋で少しずつ溶けていくのを食べるのはいいかも。

ヨーグルトケーキだよ

ヨーグルトケーキをたべました。

冷凍庫で凍らせたので、フローズンヨーグルト味、
暖房の部屋で美味しく頂きました。

猫のツーショット

 

 

猫の兄妹が久々にツーショットを撮らせてくれた。普段は、仲が良いのか悪いのか、定かではないが、やっぱり兄妹は、仲良しがいい。

 

 

大根のミルフィーユ鍋

大根のミルフィーユ鍋の作り方

  1. 大根はスライサーで輪切り満月のように薄くスライスする。
    半月になっても三日月になっても2~3枚重ねれば大丈夫!
  2. 豚しゃぶしゃぶ用肉に軽く塩コショウする。
  3. 大根、豚肉、大根の順に重ねて、それをさらに重ねて大根タワーを作っておく。
  4. 玉ねぎを薄切りにしてレンジでチンして柔らかくしておく。
    しめじなどきのこ類を食べやすく切ってほぐしておく。ニンニクも薄切りに。
  5. 土鍋にオリーブ油とバターを入れて、4の玉ねぎ、きのこ、ニンニクを炒める。
    できればあめ色になるまで。待ちきれない人はそれほどでなくてもOK。
  6. 一回火を止めて、玉ねぎ類は真ん中に寄せ、作っておいた大根タワーを
    円周に沿って横にずらりと並べていく。
  7. 小さく切った昆布、お好みのコンソメスープの素、水、酒を加えて中火で15~20分煮る。
  8. 大根、豚肉が煮えたら味をみて、塩コショウなどで味を調える。

〆はごはんとチーズを入れてチーズリゾット。

 

かみ コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎

古(いにしえ)の儀式の跡の夢残し
岩と見紛(みまご)ふ紙の衣(ころも)よ

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まるで岩のようにも見える紙の衣、「お水え」は古(いにしえ)の儀式のよう。残されたしつらいの跡は遠い過去かそれとも未来か。永遠の夢を見ているようだった。

かみ コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎

本展は、我々の生活で最も身近な工芸である「かみ」がテーマです。そのなかでも天然の素材を使い手作業で作られる手すき和紙の可能性を探ります。紙の魅力を引き出すものとして、コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎は、すべての生命の源であり和紙作りにかかせない「水」にフォーカスし、「水会(みずかい)」や「お水え」を創案しました。それらは、お茶会に着想を得た湧水をふるまうセレモニーで、自然への畏敬の念から立ち現れたパフォーマンスです。展覧会タイトルの「かみ」には、原始的な響き、太古の神への思いも重ねられています。

■コズミックワンダー(COSMIC WONDER)
1997年、現代美術作家 前田征紀を主宰に設立。東京・南青山に「Center for COSMIC WONDER」を開設、活動と発表の拠点とする。「精神に作用する波動」としての衣服、美術作品、書籍の発行など多岐にわたる表現領域により、 国際的な活動を展開する。2016年より京都・美山の重要伝統的建造物群保存地区にて、手仕事の工藝を組み合わせた作品を制作。2015年の発表作に、手漉き和紙 による紙衣を題材とした「かみのひかりのあわ」水会のパフォーマンス。2016年の発表作に、島根県立石見美術館にて特別展「お水え いわみのかみとみず」、パフォーマンス「お水え」がある。本年11月に同館にて特別展「COSMIC WONDER 充溢する光」と題した展覧会を開催する。2018年春に前田征紀として タカ・イシイギャラリーにて個展を開催予定。

■工藝ぱんくす舎
前田征紀と石井すみ子(gallery白田主宰/工藝デザイナー)の精神の空間を創造する美術ユニット。
作品に、2015年「かみのひかりのあわ 水会」2016年「お水え いわみのかみとみず」。

銀座 資生堂ギャラリー
2017/8/29(火)~10/22(日)
平日11:00-19:00 日・祝 -18:00
月曜休館