幸せって何だろう

都市からはじまる新しい生き方のデザイン

幸せって何だろう
と深く考えてしまう。
呼吸のように当たり前な事が
息をするのも苦しくなると言う。
仕事が面白くない。辛い。未来が見えない。

ある本に解決する言葉がある。
専門家からよろず屋になる。
百姓は百の事が出来ると言う意味だそうだ。

苦しさの素は、子供のように様々な事が出来なくなってしまった事だ。
他人任せで、全てをお金で立て替えている。

もしも、お金がなかったら、自分で草でも何でも食糧を探し、自分で栽培する。そこから始めると、幸せが戻っ来る。苦しみから解放される。

頭で分かれば、やってみる。今の仕事より簡単に意外に出来る。成果を求めないからだ。ギブ&テイクじゃなく、ギブ&ギブになるそうだ。

少しづつ生活を変える。忙しさから解放されるためにも、よろず屋にシフトする。しごとを失う恐怖心が消えれば、誰でも幸せになれる。

兵隊さんは、人を殺す事が仕事だ。そう言う社会にしないためにも、自分でやる。

参考書籍
都会からはじまる新しい生き方のデザイン
ソーヤー海 (著), 東京アーバンパーマカルチャー (著)

都市からはじまる新しい生き方のデザイン