充実する水

最近うちで飲む水やお茶類が充実している。鉄瓶で沸かす白湯もおいしいし、どくだみ茶もおいしい。ミントティーも爽やかで、無駄な食欲を抑えてくれる。ホットは白湯とどくだみ茶、アイスはルイボス茶がおいしい。干したどくだみは、高血圧や動脈硬化に効果的とのこと。どくだみ茶は利尿作用もあるのか、毒がどんどん出ていっている感じもする。天然生活 2016年 08 月号 [雑誌]の特集「草はたのし」の記事の中に、うちの庭にもある、ミント、どくだみ、ローズマリー、月桂樹の葉っぱ、などでもブレンド茶ができるレシピが出ていたので、今度やってみたいな。レモンやオレンジの皮、バラの花びらなどを加えたらおしゃれなハーブティーになりそう。

「ホ・オポノポノ」のブルーソーラーウォーターも作っている。水道水を金属ではない蓋の青いボトルに入れて日の当たる場所に置いたもの。記憶をクリーニングするためのツール。詳しくはホ・オポノポノの本を。

  

同じ青い瓶でできるのを知って、新月と満月にはニュームーンウォーターとフルムーンウォーターも作っている。

ニュームーン&フルムーンウォーターの作り方

ミネラルウォーターではないけれど、浄水器を通した水道水だからいいかなと思って使っている。

一種のおまじない的な、潜在意識に入れるためのものだと思っていたが、父の遺品の科学雑誌「Newton」の中に、青い色を通した光に科学的にも意味があることを知って、なるほどと思った。なんでだったかは思い出せないけど。

飲み比べてみると、ソーラーウォーターの方がまろやかで温かい感じ、ムーンウォーターはひんやり冷たい感じ。ムーンウォーターは温めてはダメ。作る新月と満月の時期によってもなんだか味わいが違う気もする。どちらもおいしい。ソーラーウォーターの方はなんだかやる気が出る(自分比)、普段しないところの掃除なんか始めてしまったりして、まぁとにかくどちらもいい感じ。ブルーソーラーウォーターは毎日いつでも作れるから簡単。そしてソーラーウォーターの方は沸かしてもいいので、コーヒーとかお茶とかにも使う。

毎日飲んでいるとそれが当たり前のように思ってしまっていたが、でかけた先で白湯を飲んだらカルキっぽい味がして、いつも飲んでいる水やお茶がおいしいことを改めて感じ、実はすごく充実していたんだなと知った次第。そういえばこのブログの人気記事も水で生き返るだ。

最近は枯れた花も味わい深いと思う、あじさいと。