5月の庭の花

一重咲きのの芍薬が咲いた。芍薬が欲しいと言っていたら以前に義父がくれたもの。ずっと葉っぱだけで花が咲かなかったが、今年はたくさん蕾がついていた。やはり芍薬は花が付くまで2~3年くらいかかるんですね。芍薬のイメージのゴージャスな感じはないが、愛らしい淡いピンク色でかわいい。黄色いたくさんのめしべは本当にペップみたいだ。(ペップがお花を真似しているんだから当然)

すずらんも咲いた。こちらも愛らしい。

庭の花をいくつかとってきて小さい花瓶にいける。芍薬、すずらん、大根の花、ツルニチニチソウ、こでまり、モッコウバラ、西洋オダマキなど。

こどもの日が過ぎるとやっと咲いてくるジャーマンアイリス。
鮮やかな紫色が美しい。

こちらも花瓶に差しておいたら、ねこたちが蕾のうちにかじってしまって、開いたら花びらがボロボロになっていた。誰が犯人?どうやらアレちゃん(アレックス・メス1歳)らしい。

野菜の方もぐんぐん育っている。息子さんが農業をやっている友人からきゅうりにはマリーゴールドを一緒に植えるといいと聞いて早速入れてみた。鮮やかな濃いオレンジ色が緑の葉っぱと色合い的にも相性がいい。サニーレタスも簡単だよと聞いて3月で苗は終わりだったけど、種をまいてみた。さてどうだろうか?切るんじゃなくて葉っぱをちぎるんだよとのこと。そうするとどんどんまた出てくるって。

この間より大きくなってるトマトとバジル。これもカンパニープランツ。ズッキーニはキュウリみたいになるのかと思ったら、オクラみたいに伸びるらしい。葉っぱが横に広がるよとのこと。あれこれ楽しみ!!