サニーレタスのベビーリーフ

種をまいたサニーレタスが大きくなってきた。間引くのを兼ねてベビーリーフを収穫。葉っぱをちぎっていく。

サラダにしてみました。
採ってから15分以内に食べるものを本来サラダというんだって。プランターから直行で、新鮮。

ちゃんとサニーレタスの味がする!柔らかくておいしかった。

花ズッキーニ

ズッキーニに花が咲いた!!ただこれだけのことがとても嬉しいし、とても楽しい。

本当は2株以上育てて受粉させないといけないのだそうだ。だけど、今年はお試しで苗を買ったので、残っていた苗がひとつだけ。ズッキーニが育たなくても花がきれいだし、なんなら花ズッキーニの方がおしゃれで希少価値がある感じ。

これは雌花

朝採らなかったのでしぼんでしまった。どくだみと一緒に。

天ぷらにしてみた。残りご飯に溶けるチーズを混ぜて、ちいさなおにぎり状にしてからいなり寿司の要領で花びらの中に詰めて揚げる。ドクダミは若葉と花をよく洗って天ぷら粉をつけて揚げる。

揚げてもきれい。花ズッキーニはとてもおいしい。
ドクダミはやっぱりどくだみの味。でも食えないことはない。

こちらは雄花

きゅうりも今年初めて収穫。最初はちょっと小さめで採っていいそう。

きゅうりと花ズッキーニ収穫。

同じくチーズ入りごはんをつめて、片栗粉を薄くまぶして揚げる。ライスコロッケ風。

きゅうりと一緒に。

花の色が揚げてもきれいな黄色なのがすてき。

5月の庭の花

一重咲きのの芍薬が咲いた。芍薬が欲しいと言っていたら以前に義父がくれたもの。ずっと葉っぱだけで花が咲かなかったが、今年はたくさん蕾がついていた。やはり芍薬は花が付くまで2~3年くらいかかるんですね。芍薬のイメージのゴージャスな感じはないが、愛らしい淡いピンク色でかわいい。黄色いたくさんのめしべは本当にペップみたいだ。(ペップがお花を真似しているんだから当然)

すずらんも咲いた。こちらも愛らしい。

庭の花をいくつかとってきて小さい花瓶にいける。芍薬、すずらん、大根の花、ツルニチニチソウ、こでまり、モッコウバラ、西洋オダマキなど。

こどもの日が過ぎるとやっと咲いてくるジャーマンアイリス。
鮮やかな紫色が美しい。

こちらも花瓶に差しておいたら、ねこたちが蕾のうちにかじってしまって、開いたら花びらがボロボロになっていた。誰が犯人?どうやらアレちゃん(アレックス・メス1歳)らしい。

野菜の方もぐんぐん育っている。息子さんが農業をやっている友人からきゅうりにはマリーゴールドを一緒に植えるといいと聞いて早速入れてみた。鮮やかな濃いオレンジ色が緑の葉っぱと色合い的にも相性がいい。サニーレタスも簡単だよと聞いて3月で苗は終わりだったけど、種をまいてみた。さてどうだろうか?切るんじゃなくて葉っぱをちぎるんだよとのこと。そうするとどんどんまた出てくるって。

この間より大きくなってるトマトとバジル。これもカンパニープランツ。ズッキーニはキュウリみたいになるのかと思ったら、オクラみたいに伸びるらしい。葉っぱが横に広がるよとのこと。あれこれ楽しみ!!

マーマーマガジンフォーメン3号

予約しておいたマーマーマガジンフォーメン3号が届いた。

今回は中島正さんの特集。イラスト化された不耕の民とは、がめっちゃわかる。息子も就活は辞めた。自分のしたいことをする。楽しみにしていたのはファッションブランド「iai」(instagram) の記事。すばらしい服と思想。ソーヤー海さんの共感ワークがすごくおもしろかった。トランプと共感するには?これは日常でも実践できそう。家族はオリンピック級に難しいらしいけど。

夫もヤギのいる生活。がしたいそうだ。子供の頃はこの辺でも飼っていたそう。そういえば亡き父もヤギも馬もいたといっていた。今のところは小さなプランターで野菜を育て、ねこ2匹を飼うので精一杯ではあるけれど。

バジルとトマト
きゅうり
コリアンダーといちご

都市を滅ぼせ 中島正著